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みんなの「クレオール」ブログ


2歳馬2頭は前途多難

2014/11/23 00:50
先週は15日の土曜日に、ゲート再試験を突破したクレオールがそのままレースに挑んでくれましたが、初戦よりは出たものの、二の足が付かずに後方から。
前残りの競馬ではどうにもならず、まくる脚も無いので直線やや脚を伸ばしただけで終了となってしまいました。

パドックの気配は良いように思えたのですが〜。

上がりは一応3位だったようですが、もう少し伸びて欲しかったというのが正直なところ。
元々瞬発力は無いとのことですので、スタート決められるようにならないと(でもって二の足がつくようにならないと)勝利は難しそうです。

続いて、昨日22日土曜日は、期待のイッツマインがダートの未勝利戦に出走。
一頭強いのがいましたが、ダートに替わって一変、8馬身くらい千切っちゃって「ダート界に新生誕生!」

なんて見出しを期待しましたが…。

スタートは良かったものの、最初のコーナーに差し掛かった辺りで早くも終了。
なんと言いましょうか、コーナーに入るのをそもそも嫌がったような感じで走りがバタバタになり、膨れるわ、砂をかけられて首を振るわで下がる一方。

全くレースになっておりませんでした。

そういえば初戦の右回りでもレースになっておりませんでしたが、それ以上の酷さで、全く見所の無いレースとなってしまいました。

まあ、あれだけ砂をかけられれば嫌がる気持ちも分からなくもありませんが…。
砂に慣れて左回りで一変…も難しいでしょうか。


か〜〜〜〜な〜〜〜〜り、勝ち上がりは厳しいかな、というのが正直なところです。
グレンガイル君も未勝利最終戦で一変したので、諦めずに応援しようとは思いますが…。
続戦あるようなので、中京でどうかですね〜。


ダメなら新潟直千を待つしかありませんな。はっはっは。


クレオールと同じく、パドックでは騎手が乗るまでは良い気配に見えたのですが(イッツマインはグリーンチャンネルでも一番手評価でしたし)、馬体はいいと思うのですが、分からんもんですな〜。

2頭とも馬体は良く見えるのに、2頭とも気持ちの問題でからっきしとなると、育成牧場で何をしてきたのかと恨み言の一つも言いたくなりますが、これも競馬。


2頭とも同じように一本調子で(スタートの上手さは段違いですが)、2頭とも気持ちが競馬に向いていなくてもいいと思うのですが、これは見る目が無かったということで。


こういうのも血統が関係したりするんですかね〜。
今までは馬体の好みだけで選んできておりましたので、来年に向けて血統の勉強でもしますかの〜。


トホホ。


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クレオール、デビュー戦は7着 〜出資馬出走

2014/10/22 00:47
我が出資馬の1頭、クレオールちゃんが福島でデビューするということで、先週の土曜日は福島競馬場に行ってきました。

調べてみたら、ワタクシの出資馬は、ルミナリエちゃんが新馬勝ち、リンドブルム君が未勝利勝ち、ズンズンが500万を逃げ切り勝ちと、福島は3勝を挙げている舞台!

我が出資馬たちは9年間で8勝しかしていないにもかかわらず、3勝が福島とは相性がいいに違いない!!!4勝目を上げちゃうか!?

と、勇み立ちましたが、まあ、ぼくが馬券を買ったり応援しに行ったりすると出資馬たちは走らないわけで。

他の出資者の皆さん、すいません。クレオールちゃんの敗因の一つはぼくが応援しに行ったことだと思います。とほほほほ。


次は行きません。しくしく。


とはいえ、行きは「第三京浜〜環八〜外環・大泉〜川口JC〜東北道・福島西」のルートで、羽生と那須高原で休憩して約5時間。

帰りは「東北道・福島西〜久喜白岡JC〜圏央道・白岡菖蒲〜一般道〜圏央道・桶川北本〜圏央道・海老名」のルートで、上河内と佐野で休憩して約4時間半。

と、福島近いんじゃね?という感じだったので、勝ち上がってからまた見に行こうかな、と。

白岡菖蒲〜桶川北本で迷ってしまいましたので、同区間が開通すれば3時間半も夢じゃないかな。
行きは金曜の夜に出たので「東北道が真っ暗で恐かった」分を差し引いても、圏央道が全線開通するとかなり便利になりそうですね。


サンケー〜外環ルーとより高いですけどね〜。


と、いきなり脱線してしまいましたが、以下、本題。

てなわけで、福島競馬場で久々のライブ観戦。いやあ、現地観戦はいいですね。馬が綺麗で綺麗で。

福島競馬場の裏側に車を止めましたので、東門から入場。

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まずは馬場の内側に入ってみました。

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こじんまりとしていていい感じです。川崎競馬場と同じくらいでしょうか。
芝コースがある分、川崎より綺麗な印象を受けました。

3レースのスタート前。
コースが近くていいですね。

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スタンド側に移動。

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パドックもコンパクトでした。府中がでかすぎるんですな。

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お待ちかねのクレオール登場。

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カメラも腕も悪くてすいません。

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カメラの腕は悪いですが、クレオール自身の脚の運びはスムーズで、歩幅も大きく、気配は良いように見受けられました。

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パドックの映像はコチラ⇒http://youtu.be/SrlVB34YDqI

お尻もなかなか。

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騎手が乗っても落ち着いていました。

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返し馬に向かい、

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ゲートの入りもスムーズ。ここまでは良かったのですが…。

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なにやらゲートの中でキョロキョロ。まあ新馬ですし、と思いつつも、いやあな予感が。

そしてちょいとゲートの中で動くお馬が出てきますと…。

後入れの偶数枠なら違ったのかとも思いますが、

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新馬ならではのバラついたスタート!!!

ん?3番がいない!!!???

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見事に硬直しているクレオールちゃん!!!




いやあ、わざわざ福島まで来て、ここまでド派手に出遅れてくれるとは。

あまりの出遅れぶりに、ガックリくるどころか、かえって笑ってしまいました。




まあ新馬ですし、こういうこともある。こりゃあ最後方を回ってくるだけかな、と惨敗を覚悟しましたところ、大きく出遅れたものの、1角までに集団に追いつき、道中の走りはスムーズで悪くありません。

およ?と見ていると、3角から4角もそれなりに上がっていって、INを突いたためやや出口でもたつきましたが、直線もそこそこの伸びで7着入線。

まくり切って差し切っていたらG1ホースでしたが、前が止まらない展開でしたし、切れ味が無いとも聞いておりましたので、着を拾ってくれたのなら上出来かと。

ゲート難がクセになってしまうと困り者ですが、それが無ければ2〜3戦のうちに勝ち上がれるんじゃないかな、という印象を受けました。

とはいえ、層の厚い中距離路線ですし、できれば年内に勝ち上がっておきたいところ。夏以降になるとキツイですかね。


次走に注目です。ええ、福島なら見に行かないので激走しちゃってくださいませ。ははははは。




ちっ。




その後7Rまで見ていましたが、馬券がカスリもしないので、磐梯吾妻スカイラインをちょっと走ってから帰京。もとい、帰横浜。

馬券がカスリもしなかった分、渋滞にも事故にもあわずにスイスイ帰宅。ハズレ馬券はお守りですから〜。



ちっ。



クレオールの今後はまだ不明ですが、イッツマインとグラーネが帰厩の気配。
しばらく楽しみが続きそうです。


テレビ観戦しますよ〜w

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