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キャロット申込み

2015/09/07 18:00
イッツマインの爆走がありませんでしたので、グリッターカーラの14を無駄に最優先で申込みました。
抽選は無いと思いますが〜

大型馬ですが丈夫そうなので、コツコツ稼いでくれればと思います。

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イッツマインも引退

2015/09/07 10:09
グラーネに続いてイッツマインも引退決定。

募集時のムキムキの馬体、厩舎、デビュー前の坂路での好時計と、2つ3つは当たり前に勝てると思っておりましたが、分からないもので。

まさかまさかの未勝利のまま引退となってしまいました。

カタログの写真を改めて見直してみても惚れ惚れする好馬体で、きっともう一度選べと言われてもこの仔を選ぶのだろうなと思えば悔いはないわけですが、どうしてこれで走らんのだろう、と思うと競馬の難しさや出資の怖さを思い知らされ、次は大丈夫かいな、と思ったりしてしまいます。

とはいえ、イッツマインの場合は、出資の際に「母優先狙い」というのもありましたので、無事繁殖に上がって、キャロットで募集されれば良いなと思います。
ディープインパクトを付ければ走らないわけがないと思いますので、今からコツコツ貯めときます。



※9月9日追記

キャロットクラブからのお知らせで、イッツマインはオークションの上、地方に転出されることとなったとのこと。
母優先の夢がアッサリと潰えてしまいました>_<
成績が振るわなすぎたんですかねぇ。非サンデーで繁殖込みの落札かと思っていたのですが
残念でございました。

トホホ。



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キャロット2015募集馬検討垂れ流し 〜関西馬編

2015/09/04 14:13
続いて関西馬編。

43.トゥザヴィクトリーの14 ○

迫力十分。

45.データの14 ○

トモは丸み十分。腰高が解消されれば。

47.ココシュニックの14 ○

バランス良い。距離ももちそう。目指せオークス。

48.シェアザストーリーの14 ○

痺れる出来栄え。繋ぎが気持ち長いでしょうか。

51.リーチコンセンサスの14 ○

ちょっとゴツイですが、迫力十分。

59.スルーレートの14 ○

やや小柄も全体のバランスは良さそう。トモにもう少し丸みあれば◎。

65.エルダンジュの14 ○

バランス良く、トモの張りも十分。好馬体。

69.ウエストコーストの14 ○

トモの迫力十分。目つきもいい。

75.アビラの14 ○

トモの丸み十分。好印象。

79.ブルーメンブラットの14 ○

若干華奢も、トモの丸み十分。柔らかそう。


意外なことに個人的に◎のお馬がいませんでしたが、更に絞るなら、厩舎込みでエルダンジュの14、ココシュニックの14、ウエストコーストの14、スルーレートの14が気になります。

特にエルダンジュの14は池添学厩舎なのでそそるのですが、9万は高いな〜。ダートでしょうし…。セレクト出身なので仕方ないようですが…。
日曜日にイッツマインが爆走して高配当を持ってきてくれたら考えます。

お手頃な辺りですと、ウエストコーストの14かスルーレートの14ですが、ウエストコーストの14は、これでもかとばかりのHail to Reasonで大丈夫なんでしょうか。配合は詳しくないので印象でしかありませんが、どっちに転ぶか賭けなんですかね。まあ一口出資は全て賭けみたいなもんですが〜。

クラシックという意味ではココシュニックの14なんて面白そうではありますが、ハーツクライの成功配合とは少し異なるようなので、その辺りが馬体のワンパンチ不足にもつながっているのかどうなのか。

関西ならスルーレートの14か、背伸びしてエルダンジュの14か。
関東のグリッターカーラの14とギリギリまで悩むことにします。
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キャロット2015募集馬検討垂れ流し 〜関東馬編

2015/09/04 12:46
グラーネが引退し、イッツマインも瀬戸際、グレンガイルは放置、クレオールは成長放牧と寂しくなってきましたので、今年は出資したいな、とカタログをめくってみました。

なんて、ホントはズンズン初仔を早く見たくて見たくて、カタログが待ち遠しくてたまらんかったのですが〜

しかし、そのズンズン初仔はイメージと違ってだいぶションボリ。
んじゃ、今年もケンかな、と思うところ、グラーネ引退で最初に戻り、笹○だけには絶対出資しない、池添学先生まじ大好き今のうちに一頭欲しい。

というわけで、重い腰を上げてカタログを(ちゃんと)めくってみました。

今年も尻重視で、関東馬から垂れ流してみます。なお、個人的な好みですので、記事の内容に基づいて行動されたとしても、一切責任は負いません。

1.フラニーフロイドの14 ◎

何この馬、いきなりど真ん中のストライク。こんなの見ちゃったらあとの馬に◎を付けるのが超大変。走るだろうな〜。お金があるっていいな〜。

3.ラドラーダの14 ◎

トモがいいですね。弾力がありそうで、涎が出そうです。15万ですか。そうですか。

4.リュヌドールの14 ○

綺麗なお馬さんですね。全体のバランスが良いように感じます。

7.ラクカラチャの14 ○

バランスが良いですね。ちょっと線が細い感じですが、牝馬ならいいんじゃないですかね。

21.スターペスミツコの14 ○

見栄え十分も、トモの肉付きが流れ気味なのが残念。

24.カスタリアの14 ○

丈夫そう。ダートで堅実に走ってくれれば。

27.モンプティクールの14 ○

がっしりとしていて良い感じ。大型馬ですが芝もいけそう。

31.グリッターカーラの14 ○

トモの迫力十分。マイル前後ですかね。


1番のお馬が好きすぎて、やっぱり◎は2頭だけになってしまいました。
20万馬券でも当てたら1番が欲しいところですが、夢だけ見ときます。
出資可能な範囲だとモンプティクールの14ですかね〜。
デビューするときは570キロくらいになってそうですけどw
厚ぼったく見えるので、デブった場合に絞るの大変そうですが〜。

あとはカスタリアの14が配合的にもいいんじゃないかと思うのですが、
活躍馬が出ていないのをどう見るか。

グリッターカーラの14はワークフォースについてググってみると、Mr. Prospectorを活かすとなんちゃらとあちこちで書いてありますし、グリッターカーラの全姉のライラプスもワークフォースを付けていたりするのを見ますと、OPは無理でも2つくらいは勝ってくれるのではなかろうかということで、関東馬から選ぶならこれですかね(長)。
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グラーネ引退 その他もろもろ 〜出資馬近況 10か月分

2015/09/04 10:41
気が付けば約10か月ぶりの更新。

3歳馬2頭、イッツマインとクレオールは、期待していたイッツマインのほうが難しさをいかんなく発揮して未だ未勝利。来る9月6日に小倉1000Mで勝負をかけますが…。

調教の具合は相変わらず良いようですので、あとは自分との闘い。
ちゃんと右に曲がって最後まで嫌気を出さずに走り切ることができれば能力的に先頭でゴールを駆け抜けることも夢ではないでしょう。

曲がれれば、ですが…。口向きがそうそう簡単に良くなるとは…。

しかし、グレンガイルもクレオールも土壇場で激走してくれましたので、諦めずに結果を待ちたいと思います。

そのクレオールは、芝で伸び悩んでおりましたところ、三浦騎手の進言でダートを試した所、激変して未勝利を突破。一口2万のお馬がまさかの勝ち上がりを見せてくれました。これでじっくり育てられますので、次走は来年の夏頃になるかもしれませんね。

グレンガイルは未勝利突破後、連勝で500万も勝ちましたが、その後は苦手の京都で結果を出せず。

「 預 託 馬 が 多 い 厩 舎 」ですから、結果が出なくなると途端に扱いがぞんざいになりまして、「短期放牧」の予定が、「得意の阪神を華麗にスルー」すると、「仕上がり途上で苦手の京都を使って」惨敗。叩いて阪神で上昇目指すも、出遅れ癖のある馬にゲートの練習をさせていなかったのか、出遅れが響いて8着に惨敗。

これから練習するそうですが、サクッと放牧に出されましたので、復帰はいつになることやら。

グラーネの二の舞は勘弁、と思うわけですが、そのグラーネは6歳になってから転厩させてもらい、6戦にわたって試行錯誤してもらうも結果を出せず、昨日ついに引退が決定。

4歳春まではまずまずで、4歳夏には1000万でも4着したのですが、秋以降は、たいした故障もしていないのに、

13/9/8
13/12/15
14/4/19
14/5/3
14/11/30

と、5回しか使ってもらえなかったのは、一体全体果たしてどういうことなのかと。

充実の4歳秋を棒に振ったグラーネ君は、6歳になってようやく転厩させてもらえましたが、時すでに遅し。
完全にピークを過ぎてしまったのか、走る気力は戻ることなく、ターフを去ることになってしまいました。

新規開業で預託馬が少ないとはいえ、半年で6戦、あれこれ試してくれた池添学調教師には感謝の言葉しかありませんが、無駄にピークを超えさせたとしか思えない最初の調教師の方には恨み言の一つ二つ言いたくなります。

最初は良いセンセーだと思っていたのですが(なのでグレンガイルも出資したのですが)、2軍になるとここまで扱いがぞんざいになるとは…。
2頭とも勝ち上がらせてくれたっことには感謝しておりますが、グレンガイルも今のうちに転厩させてもらいたいと心から思っております。

所詮一口馬主ですから、思い通りにならないことばかり。
どんなに馬体がいいなと思っても所詮素人の見立てですし、血統が伴わなければ走りません。馬体と血統が揃っていても厩舎が合わなければ走りませんし、他の預託馬との兼ね合いで数を使ってもらえるとも限りません。

G1街道を驀進するようなお馬に出資することができればストレスは少ないのでしょうが、高いお馬が走るとも限りません。

それでも出資するのはなぜなのか。

それは分かりませんが、勝った時の喜びは格別で、1回の勝利がすべてを忘れさせてくれるのもまた確か。

そんなもんだと思いながら、アタリを引く日を信じて、今年もカタログと睨めっこしたいと思います。
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2歳馬2頭は前途多難

2014/11/23 00:50
先週は15日の土曜日に、ゲート再試験を突破したクレオールがそのままレースに挑んでくれましたが、初戦よりは出たものの、二の足が付かずに後方から。
前残りの競馬ではどうにもならず、まくる脚も無いので直線やや脚を伸ばしただけで終了となってしまいました。

パドックの気配は良いように思えたのですが〜。

上がりは一応3位だったようですが、もう少し伸びて欲しかったというのが正直なところ。
元々瞬発力は無いとのことですので、スタート決められるようにならないと(でもって二の足がつくようにならないと)勝利は難しそうです。

続いて、昨日22日土曜日は、期待のイッツマインがダートの未勝利戦に出走。
一頭強いのがいましたが、ダートに替わって一変、8馬身くらい千切っちゃって「ダート界に新生誕生!」

なんて見出しを期待しましたが…。

スタートは良かったものの、最初のコーナーに差し掛かった辺りで早くも終了。
なんと言いましょうか、コーナーに入るのをそもそも嫌がったような感じで走りがバタバタになり、膨れるわ、砂をかけられて首を振るわで下がる一方。

全くレースになっておりませんでした。

そういえば初戦の右回りでもレースになっておりませんでしたが、それ以上の酷さで、全く見所の無いレースとなってしまいました。

まあ、あれだけ砂をかけられれば嫌がる気持ちも分からなくもありませんが…。
砂に慣れて左回りで一変…も難しいでしょうか。


か〜〜〜〜な〜〜〜〜り、勝ち上がりは厳しいかな、というのが正直なところです。
グレンガイル君も未勝利最終戦で一変したので、諦めずに応援しようとは思いますが…。
続戦あるようなので、中京でどうかですね〜。


ダメなら新潟直千を待つしかありませんな。はっはっは。


クレオールと同じく、パドックでは騎手が乗るまでは良い気配に見えたのですが(イッツマインはグリーンチャンネルでも一番手評価でしたし)、馬体はいいと思うのですが、分からんもんですな〜。

2頭とも馬体は良く見えるのに、2頭とも気持ちの問題でからっきしとなると、育成牧場で何をしてきたのかと恨み言の一つも言いたくなりますが、これも競馬。


2頭とも同じように一本調子で(スタートの上手さは段違いですが)、2頭とも気持ちが競馬に向いていなくてもいいと思うのですが、これは見る目が無かったということで。


こういうのも血統が関係したりするんですかね〜。
今までは馬体の好みだけで選んできておりましたので、来年に向けて血統の勉強でもしますかの〜。


トホホ。


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クレオール、デビュー戦は7着 〜出資馬出走

2014/10/22 00:47
我が出資馬の1頭、クレオールちゃんが福島でデビューするということで、先週の土曜日は福島競馬場に行ってきました。

調べてみたら、ワタクシの出資馬は、ルミナリエちゃんが新馬勝ち、リンドブルム君が未勝利勝ち、ズンズンが500万を逃げ切り勝ちと、福島は3勝を挙げている舞台!

我が出資馬たちは9年間で8勝しかしていないにもかかわらず、3勝が福島とは相性がいいに違いない!!!4勝目を上げちゃうか!?

と、勇み立ちましたが、まあ、ぼくが馬券を買ったり応援しに行ったりすると出資馬たちは走らないわけで。

他の出資者の皆さん、すいません。クレオールちゃんの敗因の一つはぼくが応援しに行ったことだと思います。とほほほほ。


次は行きません。しくしく。


とはいえ、行きは「第三京浜〜環八〜外環・大泉〜川口JC〜東北道・福島西」のルートで、羽生と那須高原で休憩して約5時間。

帰りは「東北道・福島西〜久喜白岡JC〜圏央道・白岡菖蒲〜一般道〜圏央道・桶川北本〜圏央道・海老名」のルートで、上河内と佐野で休憩して約4時間半。

と、福島近いんじゃね?という感じだったので、勝ち上がってからまた見に行こうかな、と。

白岡菖蒲〜桶川北本で迷ってしまいましたので、同区間が開通すれば3時間半も夢じゃないかな。
行きは金曜の夜に出たので「東北道が真っ暗で恐かった」分を差し引いても、圏央道が全線開通するとかなり便利になりそうですね。


サンケー〜外環ルーとより高いですけどね〜。


と、いきなり脱線してしまいましたが、以下、本題。

てなわけで、福島競馬場で久々のライブ観戦。いやあ、現地観戦はいいですね。馬が綺麗で綺麗で。

福島競馬場の裏側に車を止めましたので、東門から入場。

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まずは馬場の内側に入ってみました。

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こじんまりとしていていい感じです。川崎競馬場と同じくらいでしょうか。
芝コースがある分、川崎より綺麗な印象を受けました。

3レースのスタート前。
コースが近くていいですね。

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スタンド側に移動。

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パドックもコンパクトでした。府中がでかすぎるんですな。

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お待ちかねのクレオール登場。

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カメラも腕も悪くてすいません。

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カメラの腕は悪いですが、クレオール自身の脚の運びはスムーズで、歩幅も大きく、気配は良いように見受けられました。

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パドックの映像はコチラ⇒http://youtu.be/SrlVB34YDqI

お尻もなかなか。

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騎手が乗っても落ち着いていました。

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返し馬に向かい、

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ゲートの入りもスムーズ。ここまでは良かったのですが…。

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なにやらゲートの中でキョロキョロ。まあ新馬ですし、と思いつつも、いやあな予感が。

そしてちょいとゲートの中で動くお馬が出てきますと…。

後入れの偶数枠なら違ったのかとも思いますが、

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新馬ならではのバラついたスタート!!!

ん?3番がいない!!!???

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見事に硬直しているクレオールちゃん!!!




いやあ、わざわざ福島まで来て、ここまでド派手に出遅れてくれるとは。

あまりの出遅れぶりに、ガックリくるどころか、かえって笑ってしまいました。




まあ新馬ですし、こういうこともある。こりゃあ最後方を回ってくるだけかな、と惨敗を覚悟しましたところ、大きく出遅れたものの、1角までに集団に追いつき、道中の走りはスムーズで悪くありません。

およ?と見ていると、3角から4角もそれなりに上がっていって、INを突いたためやや出口でもたつきましたが、直線もそこそこの伸びで7着入線。

まくり切って差し切っていたらG1ホースでしたが、前が止まらない展開でしたし、切れ味が無いとも聞いておりましたので、着を拾ってくれたのなら上出来かと。

ゲート難がクセになってしまうと困り者ですが、それが無ければ2〜3戦のうちに勝ち上がれるんじゃないかな、という印象を受けました。

とはいえ、層の厚い中距離路線ですし、できれば年内に勝ち上がっておきたいところ。夏以降になるとキツイですかね。


次走に注目です。ええ、福島なら見に行かないので激走しちゃってくださいませ。ははははは。




ちっ。




その後7Rまで見ていましたが、馬券がカスリもしないので、磐梯吾妻スカイラインをちょっと走ってから帰京。もとい、帰横浜。

馬券がカスリもしなかった分、渋滞にも事故にもあわずにスイスイ帰宅。ハズレ馬券はお守りですから〜。



ちっ。



クレオールの今後はまだ不明ですが、イッツマインとグラーネが帰厩の気配。
しばらく楽しみが続きそうです。


テレビ観戦しますよ〜w

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